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| Coffee House むじか日々の掲示板トップ(最新情報)2026年 | ||
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| 停電に備えて 準備とやや脱線 そして感動 2026/5/4 |
これからの季節、雷雨停電などで困る事が沢山ある。知人に相談して選んだのが”EcoFIow DELTA3”という機器。普段の屋外でのポータブル電源としても便利。但し性能が良すぎるのか操作が難しそう、保管して非常時イザ使おうと思っても慣れておくことが肝心だと思った。そこで思いついたのは、普段聞いている音楽の再生機器で使って見ようか、メンテナンスを兼ねて日々触れる事。 実際に使い始めて思ったのは私事だがネットやスマホ操作始め最新機器には滅法弱く苦手になっている事。やはり慣れが必要、時々アレ!どのスイッチだっけ・・・有るのだ。これを防ぐ為には日々がとてもとても大切。 使用練習でさらに良い事があった、若い頃の事だがオーディオ装置の電源が良くなれば音楽が良く聞こえるかも?と色々と取り組んだ事があった。さて、非常電源から頂いた電気を使った装置は・・・ああーこれだ、思いもしなかった事。良い時代になったものだ、現代の技術と昔の真空管アンプ他やや昔のCD、古い機器、そして機器だけではなく大昔の演奏、色々な時代の音源や装置が複合的に絡み合っている様はなんとも不思議。 大昔の作曲家、大昔の楽器、大昔の録音音源、大昔の演奏家から現代の演奏家まで、さらにこれらを使って残された音源、多くの組み合わせによって現在再生された音色に感動する、なんとも不思議で有難い事。 1730年頃のオリジナル楽器によるCD チェンバロJUSTIN TAYLOR なんと美しい響き・・・感動の一杯 |
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| あの豆が入荷 2026/4/23 |
これからの季節に欠かせない楽しみなあの豆?在庫が少なくなって心配でしたが無事再入荷しました。 インフューズド精製による香味の演出、一般的なコーヒーとは思えない、え!!何これ、いやコーヒーと思わずに飲んで驚いて楽しむ・・そんなコーヒーかな!私は大好きです! 常時焙煎在庫は用意出来ませんが、3種用意しましたので時々提供していきます。 (※新しい精製方法では無く少数でやや特殊かも、徐々に一般的になりつつあります) |
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| フェンス設置 工事中 2026/4/23 |
又も工事中で来店されたお客様に時折ご不便をおかけして申し訳ありません。基礎工事が終了しこれからいよいよフェンス本体の取付工事を行います。低めのフェンスですが、設置する事でようやく全体が落ち着いた雰囲気になると思います。(終了) | |
| 旨い一杯 2026/4/23 |
昨夜の事、夕方焙煎を終えて3時間程、いつもの様に試飲をした。焙煎直後で未だ落ち着かないのは承知の事。静かに音楽を聞きながらも、やはりどんな仕上がりなのか香味はどうか気になる。 音楽が良かったのか、ドリップが良かったのか、何も考えずにただ”旨い”こんなことはいつ以来の事だろう! 生豆が・焙煎が・ミルが・ドリップが・体調か・・・いや全て何かの偶然が重なったのだろう、だとすると次は無いだろう、そう思うと、次も又あのコーヒーが飲めるのだろうか、心配になった どうしよう又が有るのか! |
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| ジンバブエ 新豆入荷 2026/4/17 |
コーヒー豆の生産地は世界各地にあり、少しでも多くの生産地のコーヒーを飲んで見たい。 その様な思いはあっても、生産地へ行くことは到底叶わない、そこでせめて多くの生産地、農園等々の中から気になった豆を購入している。今日入荷した豆も初めての産地、ジンバブエの農園クレイク・バレイ、全く知らなかったコーヒーに興味をそそられた。 入荷早々に早速焙煎した。いつもの様に概ね浅煎り・中深煎り・深煎り、不思議と焙煎直後のドリップでも特に深煎りはクリアマイルド、浅煎りもしっかり酸味と果実の雰囲気を感じられる。10日間程は変化がどの様に進むのか楽しみ。 |
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| 店舗周り 工事を始めました 2026/4/9 |
本日から店舗周辺にローフェンスを設置する工事を始めました。 現在、道路と店舗駐車がオープン状態で危険な為、飛び出し等含め事故等防止の為のフェンスを設置します。 営業は通常どおりですが、お出かけ前にご一報頂けると助かります。 ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。 |
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| Dennis Mount Kenya Coffee 2026/4/5 |
Dennis Kenya C入荷 現在使用中のAA、そしてCタイプが入荷した。 12月にDennisが持って来てくれたC、一緒に焙煎した豆が、3か月経過した。そして現在でも良い香味を楽しめる。一般的にはAAグレードが多く、Cは稀なグレード、しかし旨いのだ。 先日エチオピアモカWSの浅煎りで終了時間を間違えて‥早く終了、極浅になった豆、想像以上の香味に驚いている。こうで無ければ、普通はこれ位とかどうしてもその範囲内にする事が多いが、失敗だ!と思う程の中から学ぶ事もある。DennisCこれも又普通○〇に縛られない焙煎もしようと思う。楽しみだ! |
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| ドリップkettle Kaico 入荷 コーヒーのお道具 2026/3/15 |
ドリップケトル Kaico 懐古・蚕 良い道具は使う度に楽しい。 このポットを使い始めてから何年経ったのか、私の最も好きで信頼しているドリップ用ポットです。 注湯量も自在に操れる、真下に雫の様に又糸の様に、更に多量に自由自在、そして始めから終わりまで安定して注湯が出来ます。ドリップ時間でも例えば1杯や2杯そして3杯を作る場合、それぞれを同じ時間でドリップするには、湯量は当然に2倍3倍の変化に対応する必要があります。また、粉の層を乱さない為には注湯の勢いは少なく、注湯の角度も粉を乱さない様にするのが良いかと思うが、こうした条件を満たすドリップポットは少ないと感じます。 ドリップ時の湯温については、このポットに限りませんが、注湯の温度では、沸騰したお湯を湯沸かしポットからサーバーやドリップポットに移す事で湯温の調整が楽になります。 更に・・・まだ有りますね・・つまり、点滴ゆっくり注湯でドリップ時間が長くなり湯温が低下した場合に、湯沸かしポットから加える事でも注湯温度の調整が出来るのです。 |
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| 新たなケニア産豆 入荷しました 2026/1/31 |
![]() 昨日入荷したケニア産豆、友人Dennisとその仲間達が栽培したコーヒー豆。 昨年ようやく日本に入ってきた。そして新たなブランド“Dennis’ Mount Kenya Coffee”が出来た。 Dennisと数年前から”いつかこんな日が来ることを願っていた”それが実現した事はとても嬉しい。 12月に彼が「一緒に焙煎しよう」と”むじか”にやって来た。久々に一緒に彼らのコーヒー豆を焙煎出来たのは至福の喜びでもあった。間もなくケニアに帰って 現在は、ケニアで新たに精製所を創る為仲間と共に頑張っている。そして彼らと共に(株)do-moの高水氏も加わり計画を進めている。 昨日生豆デニスケニアAAが入荷した。早速に浅・中深・深煎りをそれぞれ焙煎。数日間は香味の日々の変化を見ながら次の焙煎に生かしたい。 私に出来る事はせめて生豆の良さを引き出す様な焙煎をする事かなーがんばろう! 現在ケニア3種焙煎豆の販売を始めました。 |
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| トラジャ入荷 (スラウェシ島産) 2026/1/23 |
懐かしのトラジャは昨年9月の入荷に続き、21日追加の入荷があった。9月のタナトラジャの豆と異なるが、同じインドネシア(スラウェシ島)生産の豆。 早速いつもの様に浅・中深・深煎りに焙煎した。 浅煎りから深煎りまで様々に香味が変化して楽しめる事に加えて、焙煎の変化特徴が良く感じられる。 時々こうして同じ生豆の焙煎度違いを用意している。 この様な飲み方に興味のある方にはお勧めです。 現在の生産地スラウェシ島ですが、昔トアルコ島から次いでセレベス島に、そして現在がスラウェシ島。 昔者の私にはやはりトアルコトラジャですね。 |
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| 写真のミルは? 2026/1/16 |
革巻きすると元の機種が何だか分からない(笑い)写真のミルは下記のとおり タイムモア・・C3s PRO /C5 PRO/S3 ・・ コマンダンテ・・・C40 MK4・C60 バラクーダ C5はお客さんが見せに店に持って来られた。刃を見て挽いて見て飲んで見て、甘さの表現が良かったので これなら買うべきと感じ、早速真似をして購入したミル。 やはり甘味が感じられるなかなかの表現でコスパも性能も優秀な様だ! ※革の追加入荷あり:オレンジ色の革が気に入ったので、探して頂き見つかりました。 これで数種の用意が出来、安心して着せ替え出来ます。興味の有るもの好きな人は是非ご覧ください。 |
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| 久々の革細工 2026/01/15 |
最近手挽きミルをいくつか購入したが、いつもの様に革を巻いて変化を楽しんでいる。ヤーフーフリマで革の出品が沢山あるが、革の事は全く分から無いので迷いながら購入している。 革細工と言える程では無いがサイズに切断して孔を開け、革を細く切って紐にしミルの本体にセット。 ミルの雰囲気が大分変わるのが面白い、季節によって着せ替えを楽しめる。 |
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| 営業が始まりました 2026/1/5 |
年末年始は通常の日曜日と違ったお客さんも来られて新鮮な刺激を頂けます。 昨日の焙煎が初釜でしたが、その後はカウンターに入ってお客さんの応対で、その後はどの様な献立にしようかと迷っていて焙煎出来ないまま2日目になりました。 と言うことは焙煎豆の在庫が殆ど無い状態での営業で反省しています。 明日こそは焙煎するぞ!・・・と思いつつ今になってもどの生豆を焙煎しようか???困ったなー 変わり種か安全型か、いや両方だろう・・・なんて思いつつ、それでも日は進みますから、 なんとかしないとなー 今年は迷いの年かなー |
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| 2026年 新年明けまして おめでとうございます 2026/01/元旦 |
新たな年が始まりました。 ・・・と言っても昨日いや昨年末から数時間が経過しただけです。 それでも新年は新年で確実に新たな年が動き出したのも事実です。 動き出した早々で何か格好いい事を書かなければと思いましたが、残念ながら何も浮かびません。 それでも何か・・・ 皆さまとご一緒にコーヒーの世界を楽しみましょう。 どうぞよろしくお願い致します。 |
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